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信用について

信用について

人は、一人では生きていけない。

そんな言葉を耳にし、今の自身に立ち返ってみた。

仕事に対して、決して不真面目にしているわけではないが、不真面目、背信的と

受け取られている状況にある。

とても複雑な心境ではあるが、確かに確実性を欠いていたり、注意が疎かになって

いたことは、事実である。

言わば、信用を失っている状態である。

信用回復には、時間がかかるであろうが、気を引き締めてやっていかなければいけない

と、思う今日この頃である。

 

映画:麻雀放浪記

映画:麻雀放浪記

今日のおすすめ。

第二次世界大戦後、焼け野原での博打打のお話。

詳しくは、麻雀放浪記 - Wikipedia

 

カレストロマン満載の、一作。

賭博麻雀、いかさま麻雀、はては「ヒロポン」打ちながらの長丁場。

「死んだら、負け」、負けたら身ぐるみはがされて、土手から転がされる。

勝ち続けて、生きることはできない、見本のような作品。

 

お勧め度:3(5点中)

戦後の風景をうかがい知る、作品としてもお勧めしたい。

 

 

インフルエンザ

インフルエンザの今季ピーク

インフルエンザ 今季のピーク過ぎても患者数151万人 - エキサイトニュース

皆様は、インフルエンザに罹っていたりしないだろうか。

筆者は、今季はインフルエンザに罹っていない。

自宅仕事なので、人出の多い所への外出も少ないことが要因だろう。

2月も中盤から後半に差し掛かり、東京はまだまだ寒い日が続く。

では、どうすれば。

ワクチン注射は、ピークを過ぎている今では遅いと思われるので・・・

うがいと、手洗い。

人出の多い所に行く場合は、マスク。

地道に防いでいく他ない。

寒暖の差で、体調を崩すこともあるだろう。

風邪は、万病のもと。皆様も、くれぐれも注意していただきたい。

 

世界の歩き方 ポストアポカリプス編(1)

世界の歩き方 ポストアポカリプス編(1)

ポストアポカリプスをご存じだろうか。

週末後の世界。

人類の文明は「何か」により、破たんした世界。

あるものは、「核戦争」「パンデミック

日常にあるもの、「電気」「ガス」「水道」はもちろん

あらゆるサービスは機能を停止し、混乱した世界。

 

今日は、そんな世界を生き抜く「歩き方」を考えてみた。

今日は、その1として「水の確保」である。

生きていくには、水は必要不可欠である。(もちろん、現在での日常でも)

混乱した世界は、「水道」はもちろん止まっている。

では、どのように水を確保するか。

(1)ビルなどの貯水槽

 混乱初期では使用できるかもしれない。

 同じことを考える人間がいると思われるので、枯渇するのは早いと思われる。

(2)池、貯水池

 これも、誰しも考える手段であろう。

 ただし、生水かつ、何が入っているか分からない(放射性物質、細菌・ウイルスetc)

 場合によっては、混乱の原因になっているかもしれないので、要注意。

(3)雨水

 これは、天候、場所によって左右されるので、一時しのぎにしかならない。

 ただし、混乱した世界で拠点を持てたならば、雨水を貯める準備はしたほうが

 良いだろう。

 

実際には・・・

 私は、東京にいるが「ポストアポカリプス」な状態になったら、あっという間に水

 など手に入らなくなるだろう。

 文明には影響しない範囲の災害であっても同様であろう。

 日頃から、考え、備えるほかない。

 ※ 注意:筆者は、サバイバリストではないので。

   何か月、何年という単位では準備していない

 

 次回は、「火」について取り上げたいと思う。

フィアー・ザ・ウォーキングデット

フィアー・ザ・ウォーキングデット

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今週のお勧めは、フィアー・ザ・ウォーキングデット。

死者がよみがえる世界。

「フィアー」って、言うだけあって登場人物のそれぞれの「恐怖」

死生観だとか、過去についてだとか。

安心なのは、死者(ゾンビ)が走らないこと。

(ネタバレは、したくないので"ザックリと")

お勧め度:5(5点中)

そして、ウォーキング・ダイエット

そう、「フィアー・ザ・ウォーキングデット」は、前フリ。

最近、若干どころではなく体重が増加しているので・・・

ウォーキングを始めました。

前段の登場人物よろしく、バックパックにウエイトを詰めて。

何日続くか、目標体重まで落とせるか・・・、こうご期待。

 

スマホは、スマートか?

スマートフォンスは、スマートか?

最近のスマートフォンは、大画面化が進み、日に日に大きくなっている。

機能、処理速度の向上は十分、スマートである。

が、スマホの大きさは、スマートだろうか?

HTC Ariaをご存じだろうか。(あまり、メジャーにはならなかった)

HTC Aria スペックとレビュー | HTC 日本

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文字通り手のひらサイズ、胸ポケットに十分収まるサイズ

残念ながら、同様のサイズの後続機種はHTCからは発売されていない。

他のメーカで探せば、小型のスマホがあるのだろう。

しかし、Androidのバージョンが古かったり、国内キャリヤに対応していなかったり、なかなか難しい。

スマートフォンメーカーには、従来の大画面スマートフォンと並行して、小型のスマートフォンの発売も期待していきたい。

 

 

の、無い話。第零夜

の、無い話。第零夜

 

世の中に、何かなかったら。そんな、どうしようもない話。

今ある、何かがない、そんな世界。

さぁ、ディストピアへの扉を開かん。

 

第零夜

 

「桜」のない世界

 

そこには、桜はなかった。

春を表す、桜がなかった。

桜がないのだから、散ることはなかった。

そう、同期の桜もなければ、特攻兵器の「桜花」もなかった。

桜にかこつけて、桜見物もない。

夜桜で、泥酔することもない。

もちろん、桜餅もない。

 

一つのものがなくなるだけで、世の中は変わる。

今この瞬間、生まれ行く物によって、何かが変わる。

今この瞬間、死に行く物によって、何かが変わる。

 

行きつく先は、ユートピアか、はたまた、ディストピアか。

毛布にくるまって寝るのも、あと少し。